【Dr.STONE 第6話 感想】金髪の原住民?コハクとの出会い!【アニメレビュー&無料視聴!】

【Dr.STONE】感想・ネタバレ・レビュー

前回に引き続き、Dr.STONEの感想、レビューです!

まだ第5話の感想を見ていない方はこちらをどうぞ。

【Dr.STONE】感想・ネタバレ・レビュー

【Dr.STONE 第5話 感想】千空のDASH村【アニメレビュー&無料視聴!】

2019年8月27日

 

当記事はすでにアニメを視聴している方に向けて書いているので、まだ見てないよって方は先に視聴することをおすすめします!

 

アニメの見逃し配信について

「アニメを見逃してしまった」または「もう一度観たい!」

という場合は『dアニメストア』『Hulu』をおすすめします。

当ブログで紹介しているアニメのほとんどが『dアニメ』と『Hulu』で視聴可能です。

どちらも無料体験期間があるのでお気軽にお試しくださいね!

 

dアニメストア

アニメの作品数が圧倒的。
月額400円(税別)
31日間無料体験可能!

Hulu

アニメ以外にも海外ドラマや映画も豊富!
月額933円(税別)
14日間無料体験可能!

 

【Dr.STONE 第6話 石の世界の二つの国】のあらすじ

まずはあらすじから。

人類が石化して数千年後のある日。たった一人で石化から目覚めた千空は、文明が全て消えた世界でサバイバル生活をスタートさせる。最低限度の衣食住を確保し、体力ゲージの限界を迎えていた千空は、体力バカの親友・大樹の石像を見つけ出し、復活させようと試みる。そして現在――。司に殺された千空を抱えた大樹と杠も、千空との約束を信じ、蘇生を試みるのだった。

dアニメストア ニコニコ支店より引用

あらすじでは千空の空白の半年間の話からスタートするようですね。

ただし体力のない千空では生活に限界があることをさとり、体力バカの大樹を復活させることにしました。

しかし復活の原因は不明。

その謎を解き明かすところから今回は始まります。

 

それでは早速本題の感想とネタバレをしていきましょう。

というわけで以下、ネタバレ注意です!

【Dr.STONE 第6話 石の世界の二つの国】感想、ネタバレ

 

きのこを集めたところから始まりました。

が、いきなりぶっ倒れる千空。笑

 

そして大樹を掘り起こします。

千空の近い場所に埋まっていることを千空は知っていました。

 

大樹を掘り起こした時の千空の表情かなりいいですよね!

そして大樹をつつきながら「何をしたら復活する?」問いかける千空。

 

「えいえい。怒った?」を思い出したのは僕だけではないはず!笑

 

そして千空は人類が石化した原因に思いを巡らせます。

千空が考えた説は3つ。

 

千空の人類石化説
  1. 宇宙人の科学攻撃説
  2. どっかの国の軍事兵器説
  3. 新種ウイルス説

 

上記の説を千空は考えました。

全ての声が小林裕介さんで面白かったです。笑

 

この辺は僕が読んでる原作単行本でも明らかになっていないところなんですよね。

原作最新刊ではわかっていることなのか不明なので僕から言えることはありません。

 

ただ、ツバメと人類だけが石化していることから、人為的な現象であることは間違いないと思います。

ですから、どの説が信憑性が高いかと言うと②どっかの国の軍事兵器説の線が濃厚じゃないでしょうか?

なんにせよ明らかになるのが楽しみですね!

 

「ルールを探すのが科学だ」

大学で研究していた時に似たようなことを考えていたので、感慨深いセリフです。

 

そして千空は自分だけが石化から復活した理由を考察します。

経年劣化なら表面の石ほど先に石化から解かれるはずですが、結果は内部から石化は解かれました。

 

表面は劣化していて、細胞に戻れなかった、だから「石の殻」になった。

そして石の殻にすきまがあることにも説明をつけていきます。

頭側から石化が解けたことまで推測!すごすぎる推理力です。

バーローもびっくり。

 

そして洞窟に何かがあることに目星をつけました。

洞窟にはコウモリの糞から生成された硝酸があったのです。

そこに千空の髪(石付き)をつけると、石化が解けました。

 

このことから石化復活には硝酸が重要なことがわかりました。

しかし、その硝酸を大樹にかけても復活しない。

 

なぜか?

ツバメもその他の人間も硝酸をかけただけでは復活しません。

 

そして考えるうちに千空はある仮説にたどり着きます。

「考えていた!」

千空は3700年もの間常に考え続けていました。

 

脳は考える間にもエネルギーを消費するわけです。

しかし何も食べ物を摂取していないのに千空は3700年間考え続けていました。

約2兆ジュールものエネルギーをどこから生み出したのか。

 

そこでアインシュタインのE=mc^2の式を考える千空。

無から有は生まれない。

 

脳内のエネルギーはどこからか供給されたものであるという考えに至ったのです

そしてその原理原則を忘れない為に血文字で自らの服にその式を刻み込みました。

(おしゃれじゃなかったのか…笑)

 

つまり、千空は考えることで石の「何か」を消費し、結果、石化から解かれたのだという仮説を立てることに成功。

「何か」を消費することで石化から解かれることに気付いた千空はツバメを削ったり、焼いたりと様々な手法で石像に干渉していきます。

その延長線上で、正解のナイタール液にも考えが及んでいるあたり流石。

 

しかしナイタール液を作ることは現状では無理だったので、とりあえず大樹を洞窟まで運びこむことに。

千空の仮説としては

仮説

大樹は意識を飛ばしていない

脳のエネルギーで石の「何か」を消費しているはず

硝酸を浴びれば石化から復活する可能性がある

というもの。

 

再現性には欠けるものの、大樹を信頼した賭けのような作戦です。

 

そうこうしているうちに場面は現在の千空が石化復活液をかけられたところに戻ってきます。

千空に声をかける大樹。そして大樹に声をかける千空。

2人の信頼関係がわかるめっちゃいいシーンでしたね!

 

「戻ってこい大樹」

「戻ってこい千空」

 

いやー熱いです。

原作のこの辺は読んでいてワクワクしました。

物語の流れ上、千空が復活することはなんとなくわかりますが、それでも熱くなる展開ですよね!

 

雨が晴れると同時に喋り出す千空。

あまりにも自然な発言で、大樹と杠は一瞬気がつきません。笑

 

復活した千空は頼もしすぎてやばいです!

そしてOPへの入り。何もかも最高。

ほんとにこのアニメ見ててよかった。そう思えました。

 

んでOP明け、一通り会話をして千空が無事復活したことを実感した杠は革を裂いて

「この革模様がちょっとロケットぽくない?」

「科学の旗みたくて、千空くんに似合うかも」

と発言。

 

そのままその革を木と一緒に千空の首に当て木として利用。

この旗がのちに大活躍することになるとはまだ誰も知らない。笑

 

そして大樹が思いがけない発言をします。

「この石化こそ、まさに医者代わりの命の石、Dr.STONEじゃないか!」

 

この発言には千空も納得します。

「石化が治る時、周辺もろとも修復される」

そして千空は新しい考えに至ります。

人類は本当に攻撃されたのか?それとも人類を保護するための行為ではないのか?と。

 

そんなこんなで千空復活劇、Dr.STONEのタイトル回収を済ませて、物語は進んでいきます。

千空の首が治ったなら、バラバラの石像も修復できるのでは?という杠。

当然千空も試しているわけで、バラバラの死体が復活するだけでした。

断面が風化している石像はもとには戻らない…が、何かを思いついた千空は杠にあるミッションを持ちかけます。

 

「死ぬほどきついミッションだがやれるか?」

 

杠は動揺しつつも、「やる」と即答!

ミッションの内容はしばらく明かされませんが、原作で明らかになった時は素直に驚きました。

本当に死ぬほどきついミッションで笑ったのを覚えています。

 

アニメではこのミッションが明かされるのは2クール目だと思うので、未読の方は乞うご期待!

本当にすごいミッションです。笑

 

そして杠は大樹に

「司くんのところに戻ろうかなって」

と爆弾発言をします。

 

もちろん大樹も「なんでだ?!」と杠の腰をつかんでブンブン振り回します。

このシーン何気に好きです。笑

杠可愛い。

 

やっぱ杠の服装ってちょっとあれだよね

(何回言うねん。笑)

 

んで、千空が解説をします。

 

ようは司は千空が死んだと思っている。でも千空は生きていて、それを司は知らない。

この認識の差が大戦果と言っています。

 

司のところに大樹、杠がスパイとして潜入するということですね!

司が作る武力の国と千空が作る科学の国で戦うことになります。

これがタイトルの石の世界の2つの国ですね。

 

千空は国を作るために人を集めようとします。

しかし復活液の洞穴は司に抑えられているので、千空は前々回狼煙をあげていた原住民?と合流して仲間にするといいます。

(このとき言語が通じなかったり、人数が少なかったりしたら詰みじゃね?、と思いましたがまぁそこは漫画ですので。笑)

 

この後の大樹と千空の無言の意思表明が最高ですよね!

千空の旗を掲げるポーズがグッときました。

 

とかいっていると司パートに。

後方57mにつけている人間に気づくってナニモンだよ。笑

 

んで出てきたのは、あらかわいい、金髪の少女。

花を持っておしとやかに近づいてきた、と思いきやいきなりナイフで奇襲。

 

かなり身体能力が高いことが伺えしれます。

それでも司は全力を出していないようですが。

 

ここでこの少女が司に「紳士な男を葬った君の背景など聞く気もないな!」と言い放ちます。

そしてこう続けます「紳士な妖術使いに魂尽きるまで詫び続けろ!」

 

妖術使いという言葉から、科学を知らないことをさとります。

そのことから司はこの少女がかなり前から存在する人間の子孫ではないかと推測。

 

今は敵にならないと判断した司は少女を木の下敷きにして場を去りました。

この声で「さよならだ」とか言われるとアリアリアリーヴェデルチを思い出して笑っちゃいます。

 

木が倒れたことを確認した千空は急いでその場に向かうことに。

ここ何気にタイミング悪いと鉢合わせしそうで心配でしたよね?笑

 

でも司は洞穴に行くことを最優先にし、すでにいませんでした。

んで、今回の科学パート。

アルキメデスの滑車でした。

 

大木を千空の体重で軽々持ち上げた姿を見て、少女は千空にたいして、

「私の名はコハク、どうやら私は君のことがめっぽう好きになってしまったようだ」

と、まさかの告白。笑

で、今回は終了です。


【Dr.STONE 第6話 石の世界の二つの国】感想のまとめ

以上、Dr.STONE第6話の感想、ネタバレでした。

千空の復活劇、2つの国の争い、千空の新しい国作り、コハクと言う少女との出会いと今回も盛りだくさんでしたね。

 

コハクの外見が金髪で青い目なのはちゃんと理由が存在していて、後々語られるでしょうが、原作を読んだ時は周到な設定で驚きました。

ただのキャラ付けの記号ではないので安心してくださいね!

 

そして今回の滑車。

高校の物理でやったな〜と思いつつ、記憶のはるかかなただったので、具体的にどんな式だったかは忘れましたが、小さい重量で重いものを持ち上げられるまさに物理の発明ですね。

 

そして今回コハクと出会い、次回はさらに大勢の人物が登場するので、物語は加速していきます。

Dr.STONEも今まで以上に科学パートが増えていき、面白くなっていくので乞うご期待です!

 

次回の記事はこちらです。

【Dr.STONE】感想・ネタバレ・レビュー

【Dr.STONE 第7話 感想】天然の妖術使い!クロム登場!【アニメレビュー&無料視聴!】

2019年8月27日

 

といったところで今回はここまで。

ではでは〜

 

アニメの見逃し配信について

「アニメを見逃してしまった」または「もう一度観たい!」

という場合は『dアニメストア』『Hulu』をおすすめします。

当ブログで紹介しているアニメのほとんどが『dアニメ』と『Hulu』で視聴可能です。

どちらも無料体験期間があるのでお気軽にお試しくださいね!

 

dアニメストア

アニメの作品数が圧倒的。
月額400円(税別)
31日間無料体験可能!

Hulu

アニメ以外にも海外ドラマや映画も豊富!
月額933円(税別)
14日間無料体験可能!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です