【メイドインアビス 第13話 感想】ぜひともまた会いたいですね【アニメレビュー&無料視聴!】

メイドインアビス個人的ネタバレ有り感想レビュー

『メイドインアビス』の第13話のネタバレ有りの感想・レビューです!

ついに最終回かぁ。

終わって欲しくないですね。

 

前回はナナチによる衝撃の発言で幕を閉じました。

 

前回の記事をまだご覧になっていない場合はこちらからどうぞ!

メイドインアビス個人的ネタバレ有り感想レビュー

【メイドインアビス 第12話 感想】そいつの未来は封じたぜ【アニメレビュー&無料視聴!】

2019年9月11日

 

ちなみに当記事はすでにアニメを視聴している方に向けて書いているので、まだ見てないよって方は先に視聴することをおすすめします!

 

アニメの見逃し配信について

「アニメを見逃してしまった」または「もう一度観たい!」

という場合は『dアニメストア』『Hulu』をおすすめします。

当ブログで紹介しているアニメのほとんどが『dアニメ』と『Hulu』で視聴可能です。

どちらも無料体験期間があるのでお気軽にお試しくださいね!

 

dアニメストア

アニメの作品数が圧倒的。
月額400円(税別)
31日間無料体験可能!

Hulu

アニメ以外にも海外ドラマや映画も豊富!
月額933円(税別)
14日間無料体験可能!

 

【メイドインアビス 第13話 挑む者たち】のあらすじ

まずはあらすじから。

レグの火葬砲を見て「ミーティを殺してくれ」とお願いしたナナチは、子供の頃を想起する。過去、極北の地「セレニ」でゴミ拾いをしながら生活していたナナチは、同じ地の底のような暮らしを続けるなら真の地の底「アビス」に行きたいと願っていた。そんなある日、「アビス」の探窟家がやってきて子供たちの前で演説を始める。その探窟家は白笛「ボンドルド」。アビスの謎を解くために希望者を募っていて・・・。

dアニメストア ニコニコ支店より引用

前回の衝撃発言からナナチの回想シーンとのころ。

やはりボンドルドが一枚嚙んでいる様子。

 

早速本題の感想とネタバレをしていきましょう。

というわけで以下、ネタバレ注意です!

【メイドインアビス 第13話 挑む者たち】感想、ネタバレ

前半

前回の続きからスタート。

「ミーティを殺してくれ」

と依頼するナナチ。

 

レグの「え?」がリアルというか、なんというか。

なぜナナチはそんなことを依頼するのでしょうか。

全く検討がつきません!

ミーティがあの姿になって苦しんでいるとか??

 

そしてOP明けいきなり昏倒しているレグ。

そして「ようやく見つけたよ」とナナチは言います。

 

からの回想シーン。

雪国?の出身みたいですね。

この頃はナナチの見た目が普通の人間でした。

 

そんなところに、白笛ボンドルドが現れます。

「奈落の次世代を切り開くにふさわしい子ども達を見つけにきました」

とのこと。

優しげな口調ですが、胡散臭い。笑

 

ナナチはボンドルドの案内でアビス深界五層に向かいます。

ゴンドラとか便利なものがあるんですね!

しかし上昇負荷に耐えられない子どもを大量に運ぶ目的はなんでしょうか?

実験とか言ってましたよね…。

 

そして赤髪の少女がナナチに声をかけてくれます。

この子がミーティかな?

 

と思ったら

「私ミーティ、将来の白笛だよ」とのこと。

やっぱミーティでした。

ミーティのキャラはリコにちょっと似ていますね!

 

ナナチとミーティ尊い。

けど2人共あーなると思うと辛いです。

 

そして五層の上昇負荷ってなんでしたっけ?

言及されていなかったような?

 

アビス信仰について説明するナナチ。

この頃からナナチは頭良い感じなんでしょうか。

 

部屋から1人ずつボンドルドに呼び出される子どもたち。

「随分少なくなっちゃった」が恐ろしい。

人体実験とかしてるのでは?

 

いよいよミーティの番が来てしまいました。

 

ナナチはこっそりと部屋を抜け出します。

ボンドルドの会話を盗み聞きするナナチ。

 

「あれらは人間としての運用はしておりませんので」

あ、ボンドルドろくでなしだった。完全にダメなやつですね。

 

ミーティはガラス張りの機器に入れられています。

ナナチも同じ機器に入れられてしまいました。

 

この機械は昇降機つまりはエレベーターです。

六層の負荷、「死か、人間性の喪失」を乗り越える実験をしているよう。

このエレベーターは呪いを片側に押し付けることができる機器らしい。

えぐい機械開発してますね…。

 

それをナナチとミーティで実験するとのこと。

ボンドルドやっぱり筋金入りのろくでなしじゃないか!

 

「私たちを騙してたの?」というミーティに対し、淡々と説明するボンドルドが恐ろしすぎる。

 

「では始めましょうか」

 

エレベーターが起動します。六層に一気に降下しました。

そこには大量のなれはてが。これが部屋から出て行った子どもたちなのか…。

 

「私が人間じゃ無くなっちゃったら、お願い、またナナチのところに魂が還るように…」

このセリフ先はなんて言おうとしたんでしょうか。

アビス信仰のことを考えると「殺して」って言おうとしたのかな。

 

そして姿を変えてしまうミーティとナナチ。

辛すぎる。作者はどんな発想でこんな物語を思いつくんですか?(困惑)

 

それからナナチはボンドルドの実験、研究を手伝っている様子。

さらにボンドルドはミーティが『死ねなくなった』ことを伝えます。

 

あろうことかミーティを何度もすりつぶしたボンドルド。

絵面がひどすぎる。

 

その度、ミーティは復活したとのことです。

吐き気を催す邪悪じゃないですか。

これはナナチもミーティ連れて逃げ出したくなるわな。

 

そこからミーティを殺す方法を模索するナナチですが、うまくいきません。

その過程でタマウガチ毒に対する薬とかを作ってたんですね。

 

ナナチはミーティの命を奪える遺物を探していたようです。

スパラグモスというボンドルドの武装で唯一ミーティの目を消すことができ、それと同じ原理の遺物を探していたとのこと。

ちょうどレグの火葬砲が該当するわけですね。

 

ミーティの魂は体に囚われている気がするというナナチ。

これあれですね。安楽死に通じる問題なのかもしれません。

あ、火葬砲ってそういうことか(今更)

 

ミーティに本を読んであげるナナチの姿がもう辛くて辛くて。

ここまで穏やかなら殺さなくてもいいのでは?と思います。

 

と思ったらちゃんとレグがナナチに言いました。

ナナチもそのことはしっかり考えているんですね。

 

なるほどナナチが亡くなったらミーティを面倒見る人がいなくなるってことか。

永遠に囚われるくらいなら解放してあげたいってことなんですね。

辛いなぁ。

 

ミーティを見送ったあと、生きる目標を失ってしまうナナチに対し、「約束してくれ、自ら命を絶ったりしないでくれ」というレグ。

 

「僕に任せろ。ありったけの思いで送り出してやる」

と涙ながらに言うレグがもう良い子すぎて。

悲しい。悲しすぎる。

 

後半

ナナチとのお別れのシーンです。

精一杯のお葬式といった感じの装飾が辛い。

 

これにはレグも手が震えます。

いよいよ火葬砲を放つか?と思った時、「待って!」とナナチが叫びます。

 

ここからのナナチのセリフ辛いなぁ。

まじで泣けてくる…。

「ミーティはあったかいな」

とかやめてくれよ…。

 

そして改めて「レグ、やってくれ」とナナチが言いました。

レグの火葬砲が球状に放たれ、ミーティがほどけていきます。

跡形もなく無事送り出すことができました。

 

そしてナナチの号泣。

「おいらの宝物」というセリフで涙腺崩壊。

もうだめだ。ここまで号泣してアニメ見たのは久々かもしれません。

本当に辛いシナリオ。

 

そしてレグが目を覚ますとそこにはリコの姿が!

この安心感凄まじいな。

リコがいるとやっぱり安心できますね!

 

そして料理を早速するリコとナナチ。

美味そうな料理が久々に登場しました。

ナナチが料理を食べて美味しそうに涙ぐむのが切なくてなんか辛いなぁ。

初めて食べた美味しいものですもんね。

 

そしてリコが「もう1人いなかった?」と言います。

リコが苦しんでいた間、ミーティと意思疎通?をしていたようです。

 

レグの火葬砲で無事送り出すことに成功したみたい。

憧れに溢れた目をしていたようでよかった。

ミーティの魂は解放されたんですね。

 

場面は変わり温泉回に!

まさかの展開ですね。

 

お湯の表現とかかなり綺麗です。

「なんか喉が乾く」というレグのリアクションがリアルです。

 

そして「レグ、ちん○んどうしたの?」

爆弾発言ですね。

てか、え?!ロボなのにそんな機能まであるのか。笑

 

さらに場面は変わり、腕のきのこ摘出手術。

麻酔とかないんかい…

このアニメ感情を揺さぶってきすぎじゃないですかね。

 

そして「親指だけでも動く!」

というあたりメンタルがおばけなリコ。

 

普通なら親指だけ”しか”と思いますよね。

でもリコは親指だけ”でも”と考えるあたりがすごい。

 

さらにナナチがどうしてリコ達を助けたのかもわかりました。

レグがリコを助けたくて泣き、悩んでいたのを見て自分と重なったからとのこと。

ナナチは優しいですね。

 

そしてリコはナナチに

「私達と一緒にきてくれないかな?」

と言います。

 

ナナチは「いいぜ」と即答。

奈落の底に向かう旅ってことは命を投げ出すに等しいのに、覚悟完了しているなと思いました。

一度は生きがいを失ってしまったナナチにとっては新しい生きる理由が必要ですよね。

 

それからEDに入ります。

終わらないで終わらないでクレメンス…。

 

電報船を飛ばすリコ達。

電報船が上昇するにつれて、今までの旅路を振り返ります

あー、こんなとこにも行ったな、と感慨深いものがありますね。

 

無事電報船はオースに届き、ナットの手に!

よかったね。

 

と思いきや、オースの街はトコシエコウの花だらけ

葬式の時に撒くって言ってたよね。綺麗だけど不穏な演出。最高です。

 

そしていよいよ旅立ちの時。

アジトってミーティのデザインを模していたのか?!

今更気づきました。

 

そして最後のシーン。

ボンドルドが登場。

「おめでとうナナチ、ついに成し遂げたんですね」

「ぜひともまた会いたいですね」

で、締め。

 

最後にボンドルド出すあたり制作スタッフは悪意があるとしか思えません。笑

続きが気になりすぎるじゃないですか!

続編が映画化?されるそうですので確実に見に行くことになりそうです。

 

【メイドインアビス 第13話 挑む者たち】感想のまとめ

アニメ『メイドインアビス』、ついに視聴終了しました。

 

最終回の感想は「良い意味で感情を揺り動かしすぎ」といったところでしょうか。

 

最初のナナチの回想ではボンドルドへの憎しみが募り、ミーティとのお別れの場面では悲しみに打ち震え、リコの目覚めでは喜びが勝ります。

さらに温泉回で一部視聴者(ロリ○ン)を満足させたと思ったらきのこ摘出シーンで叩きつけ、最後の電報船のシーンでまた泣かせにくる。

最後にボンドルドへのヘイトを貯めさせて、終了という完璧な流れに脱帽。

 

とにかく憤ったり、喜んだり、泣いたり忙しいアニメでした。

背景美術も音楽も素晴らしく、世界観が最後まで美しく表現されていたと思います。

 

映画並のクオリティを毎週放映していたって事実に驚き。

本当に素晴らしい作品でした。

 

今後の話は映画でということですが、次はボンドルドのいる深界五層ですよね。

ろくなことにならない予感しかしませんが、それでも続きが気になる!

 

あと、オースの街が最後に登場しましたがトコシエコウが不穏ですよね。

葬式ばっかりしているのだったらやばい。

アビスの呪いが地上にもきているってことでしょうか。

そしてこの状況が続いて、最後にはみんなでお祈りしたまま亡くなり、お祈り骸骨が生まれるなんて流れだと最悪ですね。

 

でもメイドインアビスならやりかねないので油断はできません。

あー原作読もうかな。

映画までは初見でいきたいのですが、我慢できなくなって読んでしまうかも。

 

その時はまた当ブログで感想とかをレビューしたいと思います。

 

といったところで今回はここまで。

ではでは〜

アニメの見逃し配信について

「アニメを見逃してしまった」または「もう一度観たい!」

という場合は『dアニメストア』『Hulu』をおすすめします。

当ブログで紹介しているアニメのほとんどが『dアニメ』と『Hulu』で視聴可能です。

どちらも無料体験期間があるのでお気軽にお試しくださいね!

 

dアニメストア

アニメの作品数が圧倒的。
月額400円(税別)
31日間無料体験可能!

Hulu

アニメ以外にも海外ドラマや映画も豊富!
月額933円(税別)
14日間無料体験可能!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です